2020.9.26 SAT | 14:00 - 16:30

開催場所:オンライン(Zoom)

定員:130名(先着順)好評につき追加席ご用意しました!

申込期限:2020.9.24(木)23:59

お申込みは締め切りました。沢山のお申込みをありがとうございました!

7つの国際協力NGOによる お得なオンラインイベント

7つの団体の特徴や現地での活動スタディーツアーなどについて詳しく知ることがでます。ぶっちゃけトーク・ディスカッションワークショップと、満足すること間違いなしの企画をご用意しています。

  • 外渡航が叶わず悔しい思いをしているあなた

  • 国際協力をしたいけど何から始めればよいの?と考えているあなた

このイベントを機に、オンラインでできる一歩を踏み出してみませんか?

参加団体インタビュー動画公開!

本イベントの協力団体「Social留学」(株式会社コネクト&フロウ)制作による参加団体インタビュー動画が、全て完成しました!こちらのYouTubeプレイリストからご覧いただけます。

これをご覧になれば、当日の学びが何倍にも深まること間違いなし。ご参加予定の方は「全部通し見」でも「チラ見」でも、お時間の許す限り事前にお楽しみください!今回ご参加いただけない方も、もちろんお楽しみいただけます。

スケジュール

INTRODUCTION

14:00 - 14:10

ウォームアップタイム

当日のスケジュールやご注意いただきたい点について説明します。なごやかな雰囲気で、緊張もほぐしましょう!

SESSION 1

14:10 - 14:30

ぶっちゃけトークタイム

スタディツアーをきっかけにフィリピンにどっぷり浸かり、フィリピン観光省の職員にまでなってしまったMANAさん。スタツアやワークキャンプ、ボランティアなどについて、現地で経験したことや選び方、人生への生かし方などをMANAさんに聞くトークセッションです!

SESSION 2

14:30 - 15:20

パネルディスカッション

「NGOって、なにをしているの?」「フィリピンにはどんな課題があるの?」「SDGsに貢献する方法って?」…そんな疑問に答えます!公開ディスカッションでふか~く掘り下げます。現地に行った気分になれるかも…?!

BREAK

15:20 - 15:30

リフレッシュタイム

疲れた頭を少し休めましょう!オンラインなのでこちらでは用意できませんが…コーヒーを飲んだりストレッチしたり、この時間をリフレッシュに使ってください!

SESSION 3

15:30 - 16:00

ワークショップタイム

NGOごとのお部屋に分かれて、それぞれが大切にすることや雰囲気が伝わる魅力的な体験型講座をご用意。気軽に参加できる、この日のためのオリジナルプログラム!お申込みの際にご希望をお答えいただき、1団体のワークにご参加いただきます。*詳細はこのページ下部をチェック!

SESSION 4

16:00 - 16:30

まとめタイム

「グループワークが終わったら解散」…なんてことは、このイベントではしません!参加者の皆さんが当日感じたこと、考えたことを消化できるよう、感想のシェアリングや私たちからメッセージを伝える時間を作っています。一体感を持ってクロージングできるようにしましょう!

※イベントが終了した後も、17時頃までオンライン会場を接続したままにする予定です。対面で行われるイベントのようにその場に残り、興味のある団体に質問したり、登壇者と交流したりすることが可能です。聞き足りないことがあり、お時間ある場合には、遠慮なくお残りください。

※スケジュールに記された時間は、予告なしにその場で変更となる場合がございます。開始・終了時間、セッション内容については変更は生じません。

参加団体

(実行委員会メンバー)

認定NPO法人 アクセス-共生社会をめざす地球市民の会

「生きる力を伸ばす」ことで、貧困に苦しむフィリピンの子どもたちや女性を支えながら、日本の若者の成長の場も創る。Since1988, from Kyoto (ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「物乞いされたらどうするか?」

裸足の子どもが近づいてきて、「Money please」と声をかけられたら。その時、あなたはどうしますか? 想いや意見を述べることで、話し合うことの面白さを体感してください!

スピーカープロフィール

事務局長 野田 沙良(のだ さよ)

大学時にスタディツアーでフィリピンを訪問し、同国が大好きに。日本での企業勤務、フィリピン現地インターンを経て、アクセス職員に。フィリピンの子どもたちや女性、日本の若者たちと一緒に成長していくのが楽しくて活動を続けている。ロックバンドのライブに行くのが大好き。三重県生まれ。

NPO法人 イカオ・アコ

フィリピン人と日本人の協働で持続可能な社会を目指す。 マングローブ植林、アグロフォレストリー、有機農業、安全な水の供給、ソーシャルビジネス (ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「マングローブでつながるフィリピンと日本」

イカオ・アコは、フィリピン人の現地住民と日本人のボランティアの協働によってマングローブを植えることで、友情と共に苗木を育てています。これまでに170万本以上のマングローブを植林。生物多様な森が広がり、現地の人々の生活も豊かになってきています。イカオ・アコのスタディーツアーをオンラインで体感できるワークショップです。

スピーカープロフィール

常務理事 倉田 麻里(くらた まり)

2008年からイカオ・アコの現地駐在員として、フィリピンネグロス島に9年間駐在。現地の住民と共に、マングローブの植林活動に取り組む。4年前に津市白山町にU-ターンしゲストハウスイロンゴをオープン。Think Global, Act Localの精神で、持続的社会の実現ために活動中。

認定NPO法人 ジーエルエム・インスティチュート

フィリピンやケニアで農業や教育のプロジェクトを実施。国内では、学生社会人に対し、国際協力に関わる様々な機会を提供し、人材育成に資する活動を実施。(ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「プロジェクトを作る第一歩。問題を掘り下げて考えてみよう!」

GLMiは、途上国の行政官などにプロジェクト立案の研修を提供し、それを易しくしたワークショップを大学生などに提供しています。今回は、プロジェクトを作る際に「基本のキ」の作業となる問題分析を、皆さんと一緒に行ってみます。簡単な事例を読んだ上で、時間の許す限り、問題を掘り下げてその要因に迫ります!

スピーカープロフィール

事務局主任 山元 一洋(やまもと かずひろ)

子ども時代をブラジルで過ごす。高校生で緒方貞子さんの本を読んだ際、現地で感じた強烈な社会格差を思い出し、国際協力に関心を持つ。大学から大学院までブラジルの教育について研究。その後、外務省に務め、ODA事業の管理・調整に従事。2014年9月に現場に転職。ほぼ事務局長で、組織運営管理という名のなんでも屋さん。

NPO法人 セブンスピリット

貧困層を中心とした全ての子ども達に、音楽・スポーツ教育活動を通して子ども達のライフスキル(=生きる力)の育成に取り組んでいます。 (ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「私と国際協力。自分らしい関わり方を探ろう」

セブンスピリットには、自分の好きやできることを活かして子ども達の成長を共にサポートしてくれる仲間が国内外問わず沢山います。個々のアクションが積み重なり大きく成長したSSの8年間の活動と成果、仲間達の関わり方をお話します。そして自分らしい国際協力への関わり方について一緒に考えましょう。

スピーカープロフィール

上野 紗和(うえの さわ)

高校時代にセブ島で参加したボランティア活動をきっかけに、セブ島の大学に進学。普段は現地で大学生活を送りながら、セブンスピリットの現地スタッフとして活動中。「子ども達が音楽やスポーツを通して学びながら子どもらしく遊べるように」という代表の想いに共感し、日々現地の仲間と奮闘してます。

認定NPO法人 ソルト・パヤタス

「全ての子どもに未来の選択肢のある社会」を目指すNGO。子どもに教育を、母親に誇れる仕事を。 (ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「子どもたちが学校に行けない!NGOは何をすべきか!」

コロナの影響を受けてフィリピンでは4ヶ月弱学校教育は停止し、再開後もオンラインベースで授業は実施される予定。教育環境が大きく変わる中、教育支援をするNGOは何をするべきか?を参加者と共に考える。

スピーカープロフィール

事務局長 井上 広之(いのうえ ひろゆき)

大学生時代にボランティア活動でフィリピンへ渡航。ゴミ山の麓にある貧困地域で暮らす人々と交流したことをきっかけに、フィリピンが抱える貧困問題に強く関心を持つ。在学時に1年間ソルト・フィリピンにてインターン。卒業後は3年間オフィス機器メーカーに勤めソルト・パヤタスへ転職。

NPO法人 ハロハロ

フィリピンと日本で、地域の人々が主役の"まちづくり"を展開。 フェアトレード、少額融資、教育、環境など多様に活動。 (ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「貧困からつながる問題を考えながら、ハロハロと社会を変える一歩を!」

参加者のみなさんと、フィリピンの貧困をテーマにして、貧困からつながるたくさんの社会課題を見える化するワークをします。 さらにハロハロが取り組む[収入向上・教育・環境]の3事業をお話しします。

スピーカープロフィール

事務局長 成瀬 悠(なるせ はるか)

1981年千葉県生まれ。ずっと好きなことを選んでなんとか生きてます。本が好きで文学部、表現がしたくて印刷会社、そして社会起業という働き方生き方にたどり着きました。 LOOBワークキャンプでNGOのニーズ・活動・成果に納得し、2012年NPOハロハロを法人化。

NPO法人 LOOB JAPAN

青少年のエンパワーメントで未来を創る Education for Kids, Experience for Youth, Empowerment for Communities.(ロゴをクリックしていただくと、団体ウェブサイトをご覧いただけます。)

ワークショップ情報

「フィリピンと出逢う!SDGs英語体験」

海外留学やボランティア・インターンに行けなくなった方 (T_T)へ。LOOBは20年間の活動で貧困地域の若者のエンパワメントに注力してきました。現地のフィリピン人スタッフと繋ぎ、英語でSDGsを軸に現地のことを学ぶワークショップを行います。(日本語ファシリあり)

スピーカープロフィール

小林 幸恵(こばやし ゆきえ)

北海道出身。イロイロ市在住。大学生の時に参加したワークキャンプが原体験となり、卒業後マニラに単身移住。2001年にNGO LOOBを創設し、日比の草の根交流、貧困層への支援、SDGs研修など多数立ち上げる。これまで受け入れたボランティア研修生は2,000人以上。

協力・後援団体の紹介

協力:Social留学

語学留学を軸に海外インターンやボランティア、スタツアなどを組み合わせた留学を提供し総合的なサポートを実施しています。 留学費用の一部は寄付され、海外挑戦と社会貢献が循環する新しい仕組みです。(ロゴをクリックしていただくと、ウェブサイトをご覧いただけます。)
(株式会社コネクト&フロウ)

参加者プロフィール

流田 和輝ながれだ かずき

大学卒業後、商社で営業を経験し、その後フリーランスとして独立し2016年から3年間海外(主にフィリピン)と日本を行き来する生活を送る。2019年にSocial留学をリリース。

足立 尚優(あだち なおまさ)

マニラ在住6年目で フリーランスで映像制作をする傍ら、Social留学の運営や大学留学の支援を行っている。

後援:フィリピン政府観光省

フィリピン観光産業の振興・監督・規制に関わる政策立案を担当する同国の中央政府機関。日本にも東京支局と大阪事務所を置き、皆さんがフィリピンへ行ってもらえる様に幅広くプロモーションのお手伝いをしています! (ロゴをクリックしていただくと、ウェブサイトをご覧いただけます。)

参加者プロフィール

竹原 浩二(たけはら こうじ)

2001年セブのカオハガン島で勤務 2004年~2011年現地旅行会社就職フィリピン人と結婚し、2011年日本に帰国。 2014年11月から観光省大阪事務所勤務。

曽我部 愛(そがべ まな)

セブスタディツアーでフィリピンにどハマり。イロイロ市インターン留学、オーストラリアワーホリ、外資貿易会社勤務を経て、観光省にて勤務。

よくある質問

Zoomの使い方がわかりません。教えてください。

  1. パソコンの場合には、Zoomウェブサイトから「ミーティング用Zoomクライアント」をダウンロードの上、パソコンにインストールしてください。スマートフォン・タブレットの場合には、App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)からダウンロードの上、端末にインストールしてください。

  2. 申し込み時に受信した当委員会からのメールを開き、そこに記載された、参加するためのURLリンクをクリックしてください。パソコンの場合には、一旦ブラウザが開き、Zoomのアプリを起動するか尋ねられますので、「リンクを開く」をクリックしてください。スマートフォン・タブレットの場合には、そのままアプリが起動します。 

  3. アプリが起動したら、名前の入力を求められます。任意の名前を入力し「参加」をクリックしてください。その後、パスコードを求められますので、上記2と同じメールを参照して入力し、「ミーティングに参加」をクリックしてください。

  4. パソコンの場合、「コンピューターでオーディオに参加」というボタンが表示されたらクリックします。

  5. これでご参加いただけます。細かな操作方法などは、Zoomヘルプセンターをご確認ください。


参加するワークショップは希望通りになりますか?いつ決定しますか?

お申し込み時に第3希望までお伺いし、当実行委員会が開催当日までに、ご希望順による抽選を行います。基本的には第3希望までのいずれかにご参加いただける抽選となりますが、極端な偏りがある場合など、ご希望に沿えない場合もございます。この点は予めご理解いただきますようお願いいたします。

ワークショップの希望は第3希望まで必ず書かないといけないですか?

はい、第3希望までは必須回答となっております。選びにくいかもしれませんが、NGOごとの内容を比較し、第1希望から第3希望まで、いづれかのワークショップをお選び下さるようお願いいたします。

気になっている団体に直接連絡を取っていいですか?

問題ありません。各参加団体等のホームページまたはプレゼンテーションやワークショップで伝えられた連絡先、あるいは終了後の時間に登壇者と話した際に伝えられた連絡先からご連絡ください。ただし、本イベントに関する一般的なことである場合には、当委員会のお問い合わせ窓口までメールにてご連絡いただきますようお願いいたします(窓口連絡先は本ページ最下段にあります)。

年齢制限はありますか?

特に定めていませんが、中学生以上でない場合には、保護者の方に同席をお願いしてください。また、その場合、申し込みも保護者の方に確認してもらってください。

(とくにきめていませんが、ちゅうがくせいいじょうでないときは、ほごしゃのかたといっしょにさんかしてください。また、もうしこみも、ほごしゃのかたに、かくにんしてもらってください。)

途中参加・途中退出でも参加できますか?

可能です。ただし、開始時間を大きく過ぎての参加や早期の途中退出は可能な限りお控えいただきますようお願いいたします。

I don't understand Japanese. Will you provide translation?

This event will be presented entirely in Japanese. We will provide neither interpretation nor English subtitles.

主催:フィリピン国際協力フェア実行委員会

お問い合わせは以下のメールアドレスにお願いいたします。

【お問い合わせ窓口】phil-ngo-fair@glminstitute.org